私のお腹の調子と食べ物を記録して解かったこと
こんにちは、
毎日食べたものを記録して、お腹の調子を観察しているおばあちゃんです。
この食事記録を始めたきっかけは、持病のヘバーデン結節が時々赤く熱を持って腫れることがあり、もしかしたら食べたものとの関係があるかも・・・と、それを探るために始めました。
5年前から我が家ではアダムスキー式腸活を実践しており、
そのことは https://note.com/yahumariに書いています。
アダムスキー式食事法を実践することで、私の便通は改善したものの、100%快調というわけではありませんでした。
時折、お腹が張って苦しくなったりもして・・・そんな中、リーキーガット症候群やSIBOと言う言葉に接し、もしかしたら、その可能性もあるかもしれないと思ってしまったのです。(病院で診断されたわけではなく、あくまで私の勝手な妄想です)
リーキーガット症候群もSIBOも、診断基準や治療法は確定途上のため、保険対象外です。
自由診療を受ける経済的余裕はありません。
以下は、AIによる治療法・・・
SIBO(小腸内細菌異常増殖症)とリーキーガット症候群の治療は、除菌(抗菌薬・ハーブ)、食事療法(低FODMAP食など)、腸の修復(栄養素補給、生活習慣改善)、腸内細菌叢の改善を組み合わせた多角的なアプローチが中心
どうやら、自分で探りながら、お腹の調子を整えるしかなさそう・・・そう判断して記録を続けてお腹の調子とヘバーデン結節を観察したところ、私にとって何が必要で、何を避ければ良いかが見えてきました。
私のヘバーデン結節を悪化させる食べ物
- 砂糖(主に白砂糖)
- 小麦粉(含グルテン)
「さとうきびオリゴ糖」や「蜂蜜」は普段から小さじ1~2杯くらい摂取していますが、ヘバーデン結節が特に悪化することはありません。
私の右小指の第一関節が熱を持って腫れるのは、ほぼ、市販のお菓子やピザを食べた時でした。
砂糖と小麦粉を摂り過ぎると腫れるようです。
私のお腹の調子を整えるもの
- 塩麴の摂取
- 食物繊維量の適正化
- 運動
第六の栄養素と言われる食物繊維も、食べ過ぎは禁物ですね、摂取量を少し減らしたらお腹が楽になりました。
今現在は、カスピ海ヨーグルトと塩麴、程よい繊維質量の組み合わせで、お腹の調子は安定していて満足できるものです。
ところが、そこに「運動」が加わると、がぜん気持ちの良いスッキリお腹になります。
畑での土いじりに呼応する私の腸内細菌は、「運動」にもよく反応するみたいです。
朝は、ご飯と具沢山味噌汁に蛋白質源(納豆や前夜の残り物)、
昼は、ヨーグルトと果物中心、
夕は、蛋白質源&適量の繊維質&生おからパンなど少量の炭水化物&少々のアルコール、
のパターンを継続することにしました。
自分の感覚を信じて「美味しいと感じるものを少しづつ」を大切にして、週に一回のゆるーい筋トレを継続しつつ、1時間くらいのウォーキングを週2回は行いたいな~と考えています。
お礼
村ゴンのブログを利用させていただいたおかげで、楽しく記録を続けることができました。村長様はじめスタッフの方にも感謝申し上げ、1月末で記録を終了致します。
ありがとうございました。
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